冬物整理は大丈夫?長持ちさせるためのメンテナンス

少しずつ暖かくなってくると衣替えを考える季節になってきます。

長い冬に着続けたアイテムたちを来年もきれいな状態で着こなしていくために、しっかりとメンテナンスをしてから押し入れの中に保管するようにしましょう。

メンテナンスと言っても普通は洗濯して、乾かして、たたんで防虫剤と一緒に押し入れへIN!の流れが一般的なのではないでしょうか。
アウターはハンガーにかけてそのまま押し入れへ…
なんてやってると生地がどんどん傷んでしまいます。

アウターは一部を除いて基本的にはクリーニングに出すようにしましょう。
そしてハンガー仕上げを頼むことで、アウターを包むビニールもついてきますからそのまま押入れに入れましょう。

酸化により生地はどんどん傷んでいくためビニール1つでかなり違いが出ます。
なによりプロの手で美しい状態に洗い上げてからしまうことで生地のダメージ具合も変わってきます。

1年だけであればそう見た目に大差がなくても、2年、3年と経っていく内にその違いは明らかになります。

また、アウター以外のアイテムもなるべく空気に触れない状態を作るようにしましょう。
1つ1つ真空パックすることは大変ですから、入れた後にビニールをかぶせるなどして対策をしましょう。

防虫剤は匂いがきついのでなるべく遣わないようにしたいですが、穴が空いてしまっては元も子もないためきちんと使用するようにしましょう。

せっかく買った大切なアイテムを長く、美しく着続けるためにメンテナンスと管理方法は服に優しくしてあげてくださいね。